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今日は大分県佐伯市で開催中の「桜まつり」のイベントで、海上自衛隊の艦艇見学に行ってきました♪
佐伯駅から車で5分程の所にある「海上自衛隊佐伯基地分遣隊」から専用シャトルバス(無料)で女島岸壁へ移動します。
全て無料のイベントです😁
※直接女島岸壁へは、徒歩や自家用車での立ち入りは出来ません。
佐伯市の規定及びSOLAS条約(国際海上人命安全条約)に基づく「保安上の立ち入り制限エリア」に指定されているからです。
先ずは潜水艦「けんりゅう」の見学です😄
第1潜水隊群第3潜水隊に所属しており呉基地に配置されています。

潜水艦「けんりゅう」全長84m

中には入れません
そうりゅう型の4番艦です

専用のラッタル

「けんりゅう」の艦橋
船体外部の吸音タイルは、一部剥がれているところも。
過激な訓練が予想されます!
続いて護衛艦「とね」の見学です。
第2哨戒防備隊に所属しており、「けんりゅう」と同じ呉基地から来ています。

就役から30年以上の護衛艦「とね」

護衛艦「とね」全長は109m
驚いたことに、基準排水量2000t
これは先ほど見学した潜水艦「けんりゅう」の基準排水量2900tよりも軽い

救命浮環

「海上給油安全守則」「総員離艦安全守則」

艦橋からの眺め

洗面所
天候にも恵まれ、多くの人が見学に来ていました。
「とね」は2025年7月に、「今後フィリピンへ輸出する」ことが報じられ、生で見られるのはこれで最後かな?と思うと、感慨深い見学となりました。
日頃から厳しい訓練を積み重ね、日本の領海を守り、「国民の生命と財産を守る」崇高な任務を全うする自衛隊に敬礼!
今日は大分県佐伯市にある丹賀砲台園地を見学しました
佐伯市内から車で50分ほどのところにあり、海を見ながら心地よくドライブ♪

丹賀砲台園地入り口
入場料金200円を払い中へ

ここから要塞内部へ

斜坑(傾斜45度)
右半分がリフトになっており、上り下り出来るようになっている
当時はベルトコンベアが設置され地下弾薬庫から弾薬を搬送していたとのこと

斜坑を上から見る(傾斜42度)

斜坑を上りきると分厚いコンクリートで作られたいくつもの部屋に分かれていた

内部の様子

内部の様子(主動力室)

砲塔内に設けられた見学用のらせん階段
壁面の傷は当時のまま

砲塔内に設けられた見学用のらせん階段

丹賀ドーム内部の様子

丹賀砲台ドーム上部の様子
貴重な戦跡を風雨から守っています。

丹賀砲台から豊後水道を望む

忠魂の碑

平和の塔
戦艦「伊吹」から転用した30センチカノン砲
これをどうやってこの場所に設置したのか。搬入要領や経路も不明とのこと
当時のことを考えると、ただただロマンを感じる
保存状態も良く、ぜひ多くの人に見学してもらいたい戦跡だと感じました。
本日は大分市松岡にて休耕地及び空き地の草刈りの依頼でした。
突然の雨に作業が思うように進まず、またナイロンコードでは対応出来ない堅い雑草にはチップソーで刈って作業を進めました。
10時作業開始です。

草刈り⑫施工前

草刈り⑫施工後

草刈り⑬施工前

草刈り⑬施工後
ナイロンコードだと飛散物が非常に多く、濡れた道路に散らかった刈草等の掃除が大変だった☹
ここまでで13時
昼休憩を1時間取ります。

草刈り⑭施工前

草刈り⑭施工後
18時作業終了です。昼休憩1時間を含め8時間でした。
通学路にもなっており、道路に飛び出た雑草が気になってたご依頼主からも、「満足」して頂けました。
気候的にキツかったけど、私的にも今日中に終わってホっとしました😀w